=カッパドキア= という名前は、最初ペルシャ人により「カトゥパトゥカ=美しい騎兵たちの島」と名付けられたことに由来します。紀元前18世紀から紀元前12世紀、ヒッタイトはトルコで最初の文明国でした。 そこに、アッシリア人やペルシャ人が居住し、その後、ローマ人がこの「岩の島」を支配しました。
カッパドキアは、帝政ローマ時代からビザンチン帝国時代のあいだ、隠れ家や避難所となっていました。その隠れ家は、後にキリスト教の重要な教会となります。それにより、300以上の教会や30以上の地下都市をここに掘ることになったのです。
こうして、カッパドキアは何千年もの年月を経た穏やかな、時には全てを一掃するような自然の時を刻んだ、地質学上の詩なのです。
=カッパドキアのギョレメまでは簡単に来ることが出来ます=
ギョレメまで来るための方法として、以下の2つをご案内いたします。
1、イスタンブールからカイセリまで航空便(トルコ国内線)を利用、カイセリからギョレメまで(70km)はバスをご利用ください。
2、イスタンブール(アンカラ、イズミール)から出発するギョレメ行き直行バスを利用。※また、他の町からギョレメへ直行で運行するバス会社もたくさんあります。
ギョレメのバス停へ到着する時間をお知らせいただければ、バス停までお迎えいたします。
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